RBREAK戦略

RBREAK戦略

本戦略の市場参入率はあまり高くはないですが、マーケットボラティリティが上昇している局面でシグナルの発生頻度は高まります。

夜間取引の値動き(4本値)に注目し第一シグナルを発生させ、最終的に当日日中取引の値動き(4本値)においてシグナルを出すために十分な上昇トレンドであるか、下降トレンドであるかを判定しておき、最終ジャッジメントは夜間取引の寄付きの値段がギャップダウンの場合は買い、ギャップアップの場合は売りの最終シグナルを発生させます。

この値動きを観察するという事はテクニカル的な指標によって売買シグナルを出す方法とは異なり、過剰な最適化によるカーブフィッティングを避ける事ができます。

夜間寄付き値段を見てからの最終判断となる事から自身で16:45にオーダーを発注しなければなりません。こちらも自動売買は可能でその場合はGatorsRoboを利用します。

以下、当戦略でのみで運用した場合のヒストリカルパフォーマンスとなります。(先物ラージ1枚、ロスカット350円プロフィットテイクは500円)